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死の壁

 養老孟司=著の「死の壁」を読みました。「バカの壁」、「超バカの壁」のあとに読んだのですが、どれも考えさせられる内容でした。
 とくに「ハエは殺すのは簡単だけど、作るのは難しい」という言葉は印象的でした。筆者はそのハエの話からなぜ殺人はしてはいけないのか?ということに話を発展させているところは面白いなと思いました。
 また、なぜ自殺をしてはいけないのか?ということにも踏み込んでいます。自殺は殺人の一種であるということ、周りの人に大きな影響を与えてしまうということがその理由だということです。そんなの当たり前じゃんって思われればそれまでですが、私は奥深いなと思いました。

 死ということは結局、死に至るまで分からないのです。だから、深く考えても仕方ないということがよくわかりました。ただ、二人称の死(=身内の死)については考えた方がいいですね。

 ちょうど今、ニュースで「脳死は人の死」とすると「臓器移植法」で可決されたということがやっています。ただ、これは法の規定によっての「死」なので本当の「死」ではないと私は思いますが…安楽死の問題も同じですね。結局、死の境なんて分からないですね…
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